ICLとは
ICL(Implantable Collamer Lens)は、眼内にコンタクトレンズのような極薄のレンズを挿入することで、近視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。角膜を削らないため、元の眼の構造を保ったまま視力を回復できます。
-3D以上の中等度から-18Dまでの強度近視に対応でき、レーシックでは適応外になる強い近視の方にも選択肢を提供できるのが大きな特徴です。角膜が薄い方にも施術可能です。
※手術時間や術後の視力回復のスピードには個人差があります。
ICLの最大の特徴は「元に戻せる」こと。将来レンズを取り出すこともでき、白内障手術などが必要になった際にも対応しやすい術式です。人生100年時代の屈折矯正として、若い世代から40代・50代まで幅広く選ばれています。